Vol.1 圧巻の姫路城

別名白鷺城。

黒田官兵衛がここで産まれ育ったかも?と言われているお城。

戦国の世も終わると見越し、「美」を追求して建てられたという話もある姫路城。テレビの時代劇で「江戸城」と言えば、この場所で撮影が行われている。真っ白なお城。

九州の観光客がほぼアジア人なのに対して、こちらの観光地、欧米の白人の方が多い。ぱっと見でわかるくらい。

天守に登るには、エレベータなどないので、階段をひたすら自力ではい上がります。それも、ゆるい階段ではなく、急な傾斜。手すりがないと危険なくらい。

何故、姫路城の天守に神社が祀られているか。ちゃんと調べていきました。もともとこの場所にあった神社を城を建てるということで別の場所へ移した。ところが城の建築中に夜な夜な幽霊が出るという噂が・・・で、祟りを恐れた施工主?が、天守に神社を戻して祀ったという話。今では、城のてっぺんまで登ってきた観光客が、必ず神社へお賽銭をあげてから、地上へ降りていきます。神様にとっては、思い通り、かな。笑

そして、姥ケ石(うばがいし)・・・城を建てるにあたり、石が全く足りない。古墳なんかも壊して城壁に使ったらしいけど、周囲に石がとれる地域がなかったのでしょう。気の毒に思った城下で餅屋を営む老婆が店にあった古い臼を使ってください、と寄進した、と。その話が広まり、石が各地から集まったとさ。いまでもその臼は、城壁に収まって大事に保存されています。(写真、取り忘れた)

誰が言い出したか、ある飲み会にて、「旅行に行こうよ」

「良いね~どこ行く?」

「どこでもいいから、調べてよ。新聞の広告とかに載っと~っちゃないと?」

こんな他愛もない会話から、元の職場の女子?で旅することに決まったのが3月。

それからとんとん拍子に話が進んで、阪急交通1泊2日「姫路城~鳥取砂丘~出雲大社 バスの旅」に4人で申し込みをしたのが5月の頭。

なん?一泊でこげん周れるとね?山陽から山陰ってきつかろ~もん・・・と、頭の隅っこでは思ったけど、ま、気の合う者同士、なんとかなるやろ、と、軽めの荷物で博多駅に朝の8時集合。

新幹線も定刻運行。天気は快晴。人生二度目の岡山駅に降り立った。(前回はお仕事)

しかし、新幹線の駅っちゃ、どこの駅もみんな同じようになっとるね~。

岡山駅から46人乗りの大型バスに乗り込み、一路姫路城を目指した我々。

ガイドさんも、休むことなくず~っと説明してくれる。すごい知識の泉やね。

まだまだ元気!!さて、次はどこに行くと~?^^

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Vol.1 圧巻の姫路城” へ 2 件のコメント

  1. Thomas より:

    姫路城はたしかに欧州旅行パンフの表紙を宮島神社と2分するくらい人気です。 美白が過ぎて地元の人たちからは「白すぎ城」って言われてるらしいよ。

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